アルヘシラス(Algeciras) : スペイン旅行記

アルヘシラス(Algeciras)

アルヘシラスにはいわゆる見どころはなにもありませんが、モロッコへのフェリーが発着するので、アフリカへの拠点となる街です。
アルヘシラスの街中の看板にはアラビア語の看板も多く、また行き交う人々もスペイン人だけでなくアラブ系、アフリカ系がたくさんいて、他のアンダルシアの都市とは違ったエキゾチックな雰囲気が漂っています。


アルヘシラスという名前も、アラビア語で「島」を意味する「Al Djezirah」に由来するそうです。

アルヘシラスはアルヘシラス湾に面した港町で、日本でいえばたとえば千葉県銚子市のような雰囲気でした。
海が近いだけあってバルには新鮮な魚介類が並び、港町らしく豪快で気前のよいおじさんがいろいろ料理の説明をしてくれたり味見までさせてくれました。

アルヘシラスの港沿いのAv.de la Marina通りには、ホテルや旅行代理店が並んでいます。

モロッコ行きの船のチケットは、ここの旅行代理店で買うのも港内で買うのも値段は同じなので、先に旅行代理店で買っておいたほうが安心ですね。
また、タンジェやセウタ(モロッコの北端にあるスペイン領)へのツアーも扱っています。

これらのツアーは午前中の早い時間に出発することが多いので、ホテルも港近くに取るとラクですね。
私は「Hotel Marina Victoria(マリーナ・ビクトリア)」に泊まりましたが、バスルームも広くて部屋もこぎれいで、快適に過ごせました。

アルヘシラスは、かの天才ギタリスト、パコ・デ・ルシアの出身地でもあります。
街中にパコ・デ・ルシアの大きな像があるので、フラメンコ好きな方には一見の価値があるかも?!
スペイン
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